JOYB Mail Magazine <JOY編> 2006.3.9
第177 号
『親の気持ち』
中津川夏輝
親になったことはないのですが、
親の気持ちなんかを考えるんですよ。
年も年なんで「老けたなー」とも思いますが、
一番お世話になっている人なので、誕生日プレゼントなんかは
考えて、考え抜いて毎年買っています。
母親は素直に喜んで、よくプレゼントした物を使ってくれる
のですが、まあ、うちの親父は、自分の持つものに相当こだ
わりがあるらしく、考え抜いて買ったセカンドバックが押入
れの中なんてこともよくあるのですが・・・。
で、「一番の親孝行とはなんぞや」と考えてみました。
物をプレゼントすること、お金持ちになっていい家に住ん
でもらうこと・・いろいろ考えていたのですが、
自分(僕)が「楽しく生活(仕事)している」
という考えにいきついたのです。
仕事でつらいことがあるときは、心配そうな顔をしている。
楽しく仕事の話題などをするときは、本当に楽しそうである。
親は子供に対して、物、お金、その他いろいろなもので
うれしいと感じる存在ではく、
「子供が元気で楽しくいること」
すごく単純なことで喜んでくれる存在である。
将来の自分の子供に「仕事、人生を楽しく過ごしている」
ところ見せることもそうですが、親にも極力、見栄ではなく、
楽しく仕事、人生を過ごしていることを見せていける息子で
ありたいと、ふと思うのでした。
natsuki@joyb.co.jp
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『目標の力』
三河 賢文
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3月からインターンを開始した、三河です。
ジョイブで働くようになり、朝型生活になりました。
家が遠いので、毎日が始発出勤です。
そんな生活をしていて、ふと数年前の自分を思い出しました。
高校を卒業した私は、浪人で1年間、東京に出て新聞配達を
していました。いわゆる新聞奨学生です。
毎朝、というか夜中?2時半には起きる生活です。
朝刊を配って、予備校行って、夕刊を配って、勉強して、寝る。
自分で言うのも何ですが、かなり過酷な生活だったと思います。
周囲では途中で辞めていく人も少なくありませんでしたし、
私自身も、何度も挫折しそうになりました。
「なぜ辞めなかったの?」
と良く聞かれます。
そんな時、私は必ず同じ答えを返します。
「目標があったから」
きっと私は、この目標の力に、ずっと支えられていたんだと
思います。例え挫折しそうになっても、立ち上がれる。
目標があると、そこへ向かって進んでいけるし、それを実現
させようと、自然と力が湧いてくるんです。
例えば、スポーツ選手は毎日過酷な練習をしていますが、なぜ
そこまで出来るんでしょう。
私もスポーツをずっとしていたので、分かるんです。
もちろん好きだからというのもありますが、だからこそ生ま
れる、目標があるからだと思います。
これは、勉強でも就職活動でも、あるいは仕事でも一緒です。
目標がなかったら、何を目指していいのか分からないですよね。
何のためにやってるのか分からなかったら、脱力だと思うんです。
何をするにも、目標を持ってほしい。
目標が見つかったら、そのために自分が出来ることを、
全力でやってほしい。
そのご褒美は、何とも言えない達成感や充実感!
これを体感したら、やみつきになります。
目標のある人は、凄くイキイキしていて、その瞳が輝いて見
えます。そして「なんでそんなに出来るの?」というくらい
に、頑張っています。
でも実は、本人は頑張っているなんて意識ないんですよね。
目指すものがあるから、前へ前へと進んでいける。
だからこそ、自然体で頑張っていられるんだと思います。
これって、人生を楽しむために、凄く重要なことだと思うん
です。だって、無理をしないで頑張れちゃうんですから。
無理をすると、ストレス溜まったり、体調壊したり、いい
ことが無くなってしまいます。
さぁ、まずは小さなものでもいいですから、何でも目標を掲
げてみてください。
そして、その実現のために何でもやってみましょう。
きっと、毎日が違ったものになるはずです。
mikawa@joyb.co.jp