・戦力になるまでは、企業としてはそれまでの人件費はあくまで投資であり、3〜5年以上の在籍でようやく回収できるものです。
またその間は、人材側も「本来はこれだけの給与をもらうべきだけの貢献をしていないので、今は投資をしてもらっている」と、研修期間を謙虚に受け止め企業に感謝すべき時期、
本当は 「授業料を払う」 ぐらいの気持ちを持つべきですが、最近では「給料をもらうのは当たり前」・「力がついた段階で(恩返しをせず)独立、転職しよう」 と簡単に思っている方が多いようです。
弊社では、謙虚な心構えでインターンシップに挑む、ということに最も力を入れています。そのため、「まだ戦力になっていないので給料はいりません」・「何もできないから掃除でも飛び込み営業でも何でもします」 と発言できる学生が多くいます。 (こうした学生を見ると、まだまだ日本も大丈夫、と勇気づけられます。)